2009年01月06日

スエマエには「オグシオ」で対抗?最終戦で復活なるか4

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 バドミントン・日本リーグ(27日・札幌市北海道立総合体育センター)−−末綱聡子、前田美順組を柱とするNEC・SKY、小椋久美子と潮田玲子を擁する三洋電機が全勝優勝をかけて対決。

 女子は北京五輪イヤーの締めくくりにふさわしい舞台が整った。

 この日はそれぞれが充実ぶりを見せた。五輪4位の末綱、前田組はストレート勝ち。先月の全日本5連覇を機に個人戦で潮田とのペアを解消した小椋は、23日の敗戦から立ち直り、同じく新ペアで臨んだ潮田も格下を寄せ付けなかった。


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